「ガリガリ君が97円の衝撃!」~円安・インフレのWパンチから資産を守る「外貨建て一時払終身保険」~
2026/06/18
こんにちは!IT系ファイナンシャルプランナー工藤です♪
先日、セブン-イレブンに立ち寄った際、アイスコーナーで思わず目が点になってしまいました。あの国民的アイス「ガリガリ君」が、なんと97円(税込)になっていたのです……Σ(,,ºΔº,,*)!?
「遠い国の出来事」に思える歴史的な円安やインフレ(物価上昇)ですが、実はこうして私たちの目の前にある1本のアイスの価格にまで、確実に波及しています。
「投資は怖いから、とりあえず銀行に円で預けているから安心」 本当にそうでしょうか? 実は今、「日本円だけで資産を持っていること」自体が、気づかないうちに資産の価値を目減りさせる大きなリスクになっています。
【シミュレーション】あなたの1,000万円、10年後にどうなる?
もし、今ある1,000万円を「日本円のまま銀行に預けた場合」と、「ドル建で運用した場合」で、10年後にどのような違いが生まれるかを客観的なデータで可視化してみましょう。 (※米ドル年利4.0%換算、インフレ率年間2%が続いた場合の見込み)
【10年後の資産価値シミュレーション】
◆日本円のまま銀行に預けた場合
通帳の額面は1,000万円のままですが、インフレで価値が約180万円目減りし、実質的な価値は約820万円に縮んでしまいます。(購買力の低下)
◆ドル建一時払終身保険で運用した場合
米ドルの高金利を活かした複利運用により、10年後には外貨ベースで約1.5倍(約1,500万円相当)へと大きく成長します。(福利の力)
■10年後の格差
資産の置き場所を変えるだけで、10年後には約680万円相当もの大きな資産格差が生まれる計算になります。
通帳の数字を守るだけでは、ガリガリ君をはじめとする物価の上昇に対抗できません。増える外貨を味方につけることこそ、これからのインフレ時代に不可欠な視点です。
今、なぜ「ドル建一時払終身保険」が救世主になるのか?
円安とインフレから大切な資産を守るための「目的のある投資」として、いま非常に注目されているのが「ドル建一時払終身保険」です。
なぜこれがインフレ時代の資産防衛として優秀なのか、ポイントを整理します。
日本円よりはるかに高い金利で運用できる:米ドルの高金利を活かし、円建ての預金では不可能な効率で資産を増やす原動力となります。
通貨の分散(円安対策):
資産の一部を「米ドル」で持つことで、さらなる円安が進んだ際にも資産全体の価値を守ることができます。
「一時所得」の強力な税制特例(出口戦略):
将来、満期や解約で増えた利益を受け取る際、保険ならではの「一時所得の特例」が使えます。利益からまず50万円が差し引かれ、さらにその残りの「半分(1/2)」しか所得としてカウントされません。
これにより、将来の社会保険料や税金の負担増をグッと抑えながら現金を残すという、高度な出口戦略が可能になります。
「でも、これから円高になったら元本割れするんじゃ…」と不安に思う方も多いでしょう?」
しかし、ご安心ください。ドル建一時払終身保険の場合、数年間の据置期間をおくことで、円高リスクは実質的に回避することができます。
先ほどシミュレーションした通り、高い複利効果によって外貨ベースの元本(米ドルそのもの)が約1.5倍へと大きく増えていくため、たとえ将来的に多少の円高が進んだとしても、増えた外貨がその為替差損を十分にカバーしてくれるのです。
時間を味方につけることこそ、確実な防衛策になります。
大切なのは、全額を投資に回すことではありません。
「NISA貧乏」や「目的の無い投資」にならないよう、手元の現預金・NISA・iDeCo・ドル資産などを、どのような割合で持つべきかのバランスを整えることです。
特定の金融機関に属さない独立系FP事務所のファイナンシャルプランナーが、あなたのご家族の状況に合わせた最適な「資産の置き場所」をデータでシミュレーションいたします。
「我が家の資産、このま目で大丈夫かな?」と少しでも不安を感じたら、一度お気軽にご相談ください。
ライフプランニング、具体的な各種シミュレーション、将来の設計についてなど、皆様からのFP個別相談のご予約をお待ち致しております。
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福岡の独立系ファイナンシャルプランナー 工藤亜留磨
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