株とクレーンゲーム?
2026/01/29
こんにちは。
IT系ファイナンシャルプランナーの工藤です♪
本日も身近な出来事を「お金」と「心理」の視点で考えてみたいと思います。
1990年代に黄金期を迎えたゲーセン(ゲームセンター)ですが、現在は店舗数が減少し続けています。
そんなアミューズメント業界の中で、唯一拡大を続けているのが「クレーンゲーム」です。
訪日客からの人気も高く、最近ではコンビニ業界と提携して展開するなど、勢いは止まりません。
人々がクレーンゲームにハマる要因の一つが「サンクコスト効果」です★
1回で景品を取るのは難しく、数百円、数千円とお金を投じることになりますが、
「ここまでお金をかけたのだから、ここでやめたくない」という心理が働きます。
実はこの心理、投資の世界でもよく見られます。株価が下がり続けているのに売却できないいわゆる「塩漬け株」を持ってしまう心理と同じなんですね・・・
クレーンゲームも株式投資も、冷静な判断を鈍らせるのは「すでに使ったお金」への執着です。
大切なのは、「これからどうするか」を基準に考えること。
娯楽も投資も、感情とうまく付き合いながら、後悔の少ないお金の使い方・向き合い方をしていきたいですね。
福岡発のIT系ファイナンシャルプランナーとして、そんな視点をこれからもお伝えしていきます。
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福岡の独立系ファイナンシャルプランナー 工藤亜留磨
住所 : 福岡県春日市惣利2丁目54
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電話番号 : 090-9578-1898
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